美濃加茂市の注文住宅なら|良質の柱で造る家、水川建設

水川建設 株式会社

木に囲まれた温かみのあるLDK

水川建設では東農檜を柱や梁、床材へ贅沢に使い、住まい造りを行っています。

 

ほかにも珪藻土や漆喰など自然素材での壁の仕上げも行っています。

 

梁があったり、天井が高く開放的だったり、木に囲まれた温かみのあるLDKをいくつか紹介します。

 

 

 

施主様のこだわりの詰まった、ナラ無垢材の床と漆喰壁のLDK

 

 

天井の高さ約2.5mにすることで開放的なLDKに。

 

無地の米ツガ、梁は節のない杉を吟味しました。

 

 

木目の勾配天井が印象的な吹き抜け。

 

存在感のある梁、ナラの床材、珪藻土の壁など自然素材に囲まれたLDは和モダンな雰囲気になっています。

 

 

こちらのお宅も木目の勾配天井に薪ストーブが設置してあり、

 

暖かさを見て感じることができます。

 

リビング続きのウッドデッキが開放感を感じます。

 

 

高い天井が開放感を演出するリビング。

 

階段よりリビングを見下す事が出来き、家族が顔を合わす機会を増やすように設計されています。

 

 

どの家のLDKも木のぬくもりを感じることのできるお宅です。

 

 

和風住宅の豆知識 -じゅらく壁-

 

歴史

平安時代の事典「倭名抄」によると、壁は「宝の隔てで外からみえないようにするもの」

 

とあります。

 

代表的な日本壁である土壁は、仏教とともに上塗りの左官技術が伝わって定着しました。

 

法隆寺金堂壁画の白壁にその例がみられます。

 

土壁が多様され、上塗りに赤土、じゅらく土などの色土が用いられる

 

ようになるのは、安土桃山時代の草庵風茶室の成立以降で、

 

江戸時代には材料の改良や左官技術の発達により、

 

一般家屋にも広まっていきました。

 

現代

 

じゅらく壁は京壁ともいわれ、和風の味わいに優れているため長く愛用されて

 

きた塗り壁で、京都西陣の聚楽第跡地付近から採取された

 

最高級の色土を上塗りとして用いるのが本来の工法です。

 

しかし、現在では他の土地の土を配合したものや、

 

化学的に生産されたじゅらく土が多く販売されています。

 

色調も褐色系に加えて、黄じゅらく、白じゅらく、京さび、

 

宇治など和風の色が数種類揃い、部屋の雰囲気や好みに応じて

 

選ぶことができます。