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水川建設 株式会社

明るく開放的な家

 

明るく開放的な

 

吹き抜けと間仕切がない家をご紹介します。

 

 

 

 

吹き抜け

 

 

天井まで約6mあります。

 

掘りごたつに座るスタイルを取り入れたので

 

視界がより広がります。

 

 

 

無垢の梁が交差する吹き抜けです。

 

視界を広げ開放感があり、とても明るくなります。

 

 

デメリットとして、冬は寒く夏は暑い

 

1階の声や音が2階に響く・・・

 

という事がありますが、暖房は床暖房にしたり

 

シーリングファンを設置すると暖房効率が良くなります。

 

高い位置に窓をつくると、光が降り注ぎ

 

風通しのいい空間になります。

 

壁に紙クロスや珪藻土、天井に吸音ボードなど

 

吸音性の高い内装材を使用すると音の響きが

 

和らぎます。また、静かに過ごしたい寝室などを

 

奥側に配置するプランを検討しましょう。

 

 

 

 

間仕切を減らす

 

 

同じ床面積でも、壁やドアなどで仕切らずに

 

空間をつなげた間取りは、視線が通るので広々と感じます。

 

間仕切がない分、光や風が部屋の隅々まで届きます。

 

 

 

デメリットとして、冷暖房の効きが悪かったり

 

来客時に家中を一気に見渡せてしまうという事があります。

 

設計の段階で「視線の通り道」を

 

建築会社の人と確認しましょう。

 

気になる所には小さな家具を置いたり

 

絵や観葉植物を飾ることで視線をさえぎりましょう。

 

エアコンの正面に壁があると空気対流が起こり

 

冷暖房効率がよくなります。