美濃加茂市の注文住宅なら|良質の柱で造る家、水川建設

水川建設 株式会社

中庭からも和を楽しむ

   

 

水川建設で施工されたお宅では中庭のあるお宅も数あります。

 

道路に面しているため、人目が気になり中庭を取り入れてみた。

 

小さいお子さんがいる場合でも中庭なら安心して遊ばせておける。

 

など各家庭によって中庭が居心地の良い場になる事があります。

 

 

 

千本格子のアプローチになっているので、採光もあり、見た目もおしゃれに見えます。

 

 

LDKからの広いウッドデッキでお茶をしたり、植栽の四季も感じることができます。

 

 

 

夜になると植栽がライトアップされ和を一層感じる気がします。

 

 

2階へ上がる階段に設けられた、丸窓からも中庭がのぞけます。

 

以上、中庭特集してみました。

 

 

和風住宅の豆知識 -書院-

 

歴史

 

部屋の一角を出窓のように縁側に張り出し、

 

窓を設けて机を造りつけた「出文机」と呼ばれる僧侶の勉強の場が、

 

鎌倉時代の「法然上人絵伝」に描かれています。

 

室町時代以降、それは文房具や書物を飾る場となり、

 

書院と呼ばれるようになりました。

 

足利義政造営の東山殿の書院飾りを書き留めた古記録も残されています。

 

安土桃山時代には床の間、棚、書院を組み合わせた座敷飾りが現れ、

 

江戸時代には書院造りの座敷の形として定着していきました。

 

現代

 

床の間のある座敷を設けても、正規の書院まで作る例は減少していますが、

 

脇の小窓や出窓に障子をはめて部屋に自然光を取り入れ、

 

飾り棚とする設計は多くみられます。

 

また、床の間の脇にアルコーブといった空間を造り、

 

明り取りの障子窓と小机を備えて書き物や読書の場とする工夫は、

 

書院本来の機能を取り戻す試みともいえます。

 

このような空間は和風住宅に限らず、

 

洋風を取り入れた現代住宅にあっても、暮らしの中の憩いの場となりそうです。